成都の梅雨がやってきた

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雨の中を走る

 

成都の土地は盆地の為、いつも曇り天気が続いています。

しかし、6月から本格的に雨の季節がやってきます。そして、その梅雨は日本の梅雨と違って、一見変わった梅雨の天気が続くのです。

まず、雨は夜に振り、朝10時ころにはいったんやみます。

そして、また夜になると雨が降るといった感じです。

そして、夜は雷とともに雨が激しさを増します。

夜の時間に外を歩くのは、とても危険です。

なぜならば、街灯が少ないこともありますが、雨の量が多すぎて、道に水が反乱し、道の側溝が見えずにそこにはまって亡くなる方もいるくらいだからです。

時折、「スコールだろうか?」と思うような、猛烈な雨が降る時もあります。

 

また、雷も半端ありません。

「ドカン!ドカン!」と、ものすごい勢いで何連発もの雷が2時間から3時間くらい続きます。

夜にこのような雷があると、なかなか寝つけるものではありません。

多くの方が、この時期は睡眠不足になっています。

 

その他、成都の梅雨の時期に、昼の外気温は37度を超えているのに、その状態で雨が降ると、その雨がなぜか雹になっていることもあるのです。

この現象については、なかなか理解できません。

最近の日本ドラマの気象予報士「お天気おねえさん」が必要になります。

 

今年、外気温38度を記録した際に、この現象である雹が降りました。

小さい雹でしたが、手に取ると、外の温度のせいですぐに溶けてしまいます。

とても珍しい成都の梅雨です。

 

 
 
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