はまりきっている串串香

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日本から帰ってきたら、どうしても辛い料理が食べたくて仕方ありません。

我が家の近くには、沢山の料理屋がありますが、その中でも一番良い香りを放っている串串香(チュアン・チュアン・シャン)のお店があります。

 

火鍋のように真っ赤な汁の中で、一串一串に刺さっている材料を煮て食べる串串香。

最近気付いたこととして、「微辛」と言う味付けがあります。

今「微辛」で串串香の汁を注文すると、店主が激辛ではなく、少し辛めの汁にしてくれます。

その「微辛」であっても、私たち日本人には、十分辛い串串香になるのです。

 

自分たちの好きな具材を選び、いざ鍋の中に。

今回も野菜セットにしました。

レンコン、ホウレンソウ、ニガウリなどに加えて、うどん麺やしいたけ類なども入ります。

グツグツと煮立つ時間は少しですが、食欲をそそるその香りに、お腹はグーグー鳴りっぱなしです。

 

材料の大きさや硬さにもよりますが、大体1分から1分半位煮ると出来あがります。

ごま油と香草、オイスターソースにつけていただきます。

 

驚いたことに、隣の中国人は四川人なのでしょう。

私たちよりも真っ赤な串串香の汁に材料をつけて食べる際に、さらに一味を振りかけてそのまま食べていました。

見ているだけで、口の中が辛くなってきます。

 

 
 
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