麺屋で購入するワンタンの皮

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麺やはどの市場にもあります。

中国は麺の国だけあって、いろいろな麺が売られています。

細い麺や太い麺、平べったい麺など、料理の種類に合わせて麺を買うことが出来ます。

ドの種類の麺にしても、女性であれば、3元、つまり50円弱も出せばお腹いっぱいに食べることが出来る量を買うことが出来ます。

 

また、夏特製のチャンポン麺のような黄色い麺もあります。

これは成都では夏に大人気の麺で、このチャンポン麺に特製の辛いタレをつけて食べる料理もあります。

 

今回、私たちが狙っている物は、ワンタンの皮です。

外食でワンタンを食べようとすると、少々高く付きます。

値段が高いと言っても、日本で外食をするよりは随分安いもので、一人100円弱のワンタンですが、麺やでワンタンの皮を手に入れて、自分で具を詰めて料理をすると、100円も出せばお腹一杯になるくらいのワンタンの皮が手に入ります。

 

日本で30枚120円くらいの餃子の皮を見ることがありますが、中国ではそれは考えられないくらい高い買い物です。

 

今回は行きつけの麺やで、ワンタンの皮を打ってもらいました。

特殊な木に合わせて、お見えの大将が手なれた手つきでワンタンの皮を延ばし、適当な大きさに切って仕上げていきます。

ワンタンの皮は真四角です。

 

 
 
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