ゲリラ停電

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「おかしい、何もかもが順調に行きすぎている」と思っている矢先、夜いきなり停電が始りました。

「ほーら始まった。予告なしの停電」と思い、ろうそくを探そうにも、「しまった、まだ準備していなかった」と気付き、あわてて自分のアパートの一階のコンビニ件出店に足を向ける羽目に。

アパートの入口には、人の山、山、山だかりがすでに出来ていて、アパートの皆が門番の人に「どうして停電になったのか?」「この停電はいつ復旧するか?」と聞くも、門番の方は、「しらないよ。電気が点くときに、点くんだよ」といった、曖昧な返事をしています。

そう、ここは何でものんびりする四川省。停電の復旧も曖昧な時間に終わるとのこと。

しかし、困ったことに、我が家は真っ暗状態で、食べ物がまだ十分に冷蔵庫に入っている段階ではありません。

電気がつかなければ、何をどうしてよいのやら。

日本でもしこんな「ゲリラ停電」をすると、クレームの電話が鳴りっぱなし、翌朝の朝刊には、謝罪の文章がきっと掲載されることでしょう。

恐るべし中国。ゲリラ停電のやりっぱなし。謝罪の一言もありません。

何事ものんびりするのには、良しあしがあります。

いつ電気が復旧するのか、いつ停電になるのか、しっかり把握してもらいたいものです。

結局、アパートの大元のヒューズが飛んでいるとのことで、工事の人がまたまた、のんびりやってきては、工事ものんびりとやって、電気が回復したのは、夜遅くの時間でした。参った~。

 
 
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