香港旅行記(2)深センでCAにエールを。

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深センでの給油が終わるころ、すでに飛行機の中に1時間以上の時間が流れています。

退屈である以上に、飛行機の外の空模様がどんどんおかしくなっていきます。

 

そこで発見!台湾から香港まで搭乗している日本人CAの方が、日本人向けに日本語で一生懸命アナウンスをしてくれているのですが、その日本人CAの言葉が面白い!中国人と一緒に日ごろ働いているからでしょうか?それとも、日ごろ英語を使いすぎているからでしょうか?彼女の日本語はとてもたどたどしく、聞いているだけで笑いが出るような日本語です。

「皆さま~、え~・・(無言)ただいま、機長の話によりますと・・(無言)五分・・え~、出発です。」などなど。

「何言っているんだ~?」の世界です。

 

確かに日ごろ中国語や英語を話していると、日本語がだんだんおかしくなっていきますが、彼女はとにかくひどい日本語です。

中国語の普通語のアナウンスの方がわかりやすく、私たちはこちらを聞いて理解しましたが、きっと中国語がわからない日本人の方は、この飛行機がどうなっているのか、きっと理解できないことでしょう。

業務上きまりきった言葉はスラスラと話していますが、突然の対応には、言葉が出ない様子です。

 

彼女が一生懸命私たちに状況を伝えようといているのはわかりますが、反対に日本人搭乗客は自分の状況よりも、彼女の境遇を応援しています。

「頑張って日本語を話してくれ~」と。

 

※この記事は数か月前の出来事を元に書いています。

 
 
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