日本への里帰り(4)中国人の子供教育とAKB48キッズ

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飛行機の中で、通路を挟んで隣どうしになった中国人キッズ3人組。

彼女たちは、夏休みを利用して、学校の教育一環で香港に研修に行くとのこと。

しかも小学校から外国語教育に浸る「外国語学科」の子供たち。

 

しかし、エリートコースを歩んでいる彼女たちも、まだまだ子供です。

私たちが外人だと分かると、お得意の英語で話しかけてくると思いきや、だんまり作戦で、何も言わなくなってしまいました。

 

彼女たちが来ている洋服は、まるで日本のAKB48の偽物グループのような制服で、とても可愛い小学生たちです。

制服もかわいければ、彼女たちも結構可愛い子供たちです。

中には、野放しにされたお猿さんのような子供が多い中国の教育の中で、とても礼儀正しく、自分たちの分をわきまえた行動が出来ています。

 

もともと中国の子供教育は、「元気で明るい子供が一番」といった考えと、「子供は行儀が悪くて当たり前」といった変な古代からの考えが相まって、ほとんどの子供が野猿と化すのです。

しかし、この子供たちは偽AKB48だけあってとても礼儀がしつけられています。

 

日本では当たり前の子供像ですが、「こんな子供たちもいるんだな~」と、改めて思う機会になりました。

3人でおしゃべりをして疲れたのか、香港に到着するころには、3人ともぐったりと眠ってしまっていました。

 

※この記事は数か月前の出来事を元に書いています。

 
 
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