日本への里帰り(2)中国暴走運転手

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二幹路で制限速度を守りながら、いろいろな車に追い越されつつ走っていたタクシーのおじちゃん。

「本当に大丈夫なのだろうか?」不安はまだまだ尽きません。

 

運転手のおじちゃんも、都市高速に掲げられている標識を見ながら、トロトロと走っています。

その走りはどんどん追い越されていく車の量に比例して、私の不安も増していきます。

 

しかし、一旦知っている標識を見つけた途端、おじちゃんの走りは変わります。

急ハンドル、急スピード、まさに私が期待していた「ゴーゴー!」運転に変わりました。

そのスピードは、以前追い越されていた車を追い越し返すほどのスピードに。

割り込んで車線変更をしようとする車は、クラクションを鳴らして車線に入れこませません。

 

あっという間に、双流国際空港にたどりつく高速道路に到着。

その間、いろいろとご紹介したい景色などもあったのですが、あまりの暴走にシャッターを切るのも怖いくらいでした。

 

やっと高速の入り口でシャッターを切ることに成功。

ここで空港の高速道路代金7元を払います。

 

中国の高速道路の料金所には、20代くらいの若い美人女性が常駐することになっていて、男性の方の姿は見えません。

きっと美人の顔を見て、その高速道路代金に文句を言わせないようにしているのでしょう。

 

中国のタクシーはほとんどの方が助手席に座り、後部座席は空いたままのことが多いのです。

この暴走タクシーでは、主人が助手席に座っていたので助かりましたが、もし私が助手席に座っていたら・・きっと、目がまわっていたことでしょう。

暴走タクシーのおじちゃんは、とても感じの良い笑顔で私たちを送ってくれました。

 

※この記事は数か月前の出来事を元に書いています。

 
 
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