中国の英才教育

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中国は幼いころから英才教育がはじまります。

これだけ多くの人口を抱える中国。

大学の定員数を考えると、親であれば「わが子に良い大学教育を」と願い、人一倍の勉強を幼い時からさせるのです。

 

中国の子供は、朝早くから夜遅くまで宿題ずくしです。あまり遊ぶ時間もありません。

家に帰ったら、まず宿題を片付けるのですが、それも半端な量でないため、早く宿題に取り掛かったとしても、夜遅くまで宿題を続ける羽目になってしまうのです。

 

小学生の宿題を見ていると、低学年のうちの複雑な計算式。

小学校の高学年で日本の中学で習う内容をやっています。

また、英語や中国の古典、歴史に地理と、とにかく覚えこむ宿題が山のようにあります。

 

よく近所の子供に「これ、答えあっている?」と聞かれますが、正直さっぱりわかりません。

「こんな問題、よく解くよ」と、心の中で関心するのみです。

 

そして、近所の子供は、自分の親のお店先などでお手伝いをしながら、その日の自分の宿題をこなしていきます。

「偉いな~」と、関心する子供も沢山います。

ただ、英才教育が熱心過ぎて、子供にストレスがかかりすぎているので、きっと日本の問題である「いじめ」などの問題がそろそろ発生しそうな気もしています。

 
 
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