食堂の扇風機、大は小を兼ねる

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暑い夏に食堂で食事をする際に、多くの中国人はお店の外で食事をすることがほとんどです。

お店の中にクーラーがあるならば、お店の中で食べることもしますが、食堂の多くは、クーラーの設備が整っていないため、お店の軒先やお店の前に出されているテーブル席について食事をするのです。

食事が始まると、汗をダラダラかきながら食事をすることになるのですが、気の効いたお店になると、とにかく大きな扇風機をだして、ブンブンまわしてくれるのです。

その扇風機の大きいこと。ホコリまで一緒になって飛んできます。

席の近くにこの大型扇風機があり、その扇風機の風にあたりながら麺料理を食べようものなら、麺は冷める、女性なら髪はバラバラになる、ホコリは麺の中に入るといった、とても最悪な状況になってしまいます。

しかし、汗をダラダラかきたくない方は、この扇風機の前に座って、苦労しながら麺を食べています。

この扇風機は、とにかく大きく、風力も強く、とても便利なものですが、食堂にこの扇風機が向いているか、と言われれば、疑問の余地があります。

中国人らしい、「大は小を兼ねる」の考え方なのでしょうか?このホコリまで飛ばす扇風機がお気に入りの中国人は結構いらっしゃいます。

みなさんでしたら、どうされますか?

 
 
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