中国の家の選び方

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中国の家は大きく分けて3種類に分かれます。

1つは農村地帯の家、そしてもう一つは都会の家、最後はマンションタイプの家です。

農村地帯の家は、一軒家であって、自分の家の庭に牛小屋があったり、豚小屋があったりします。

日本の農村地帯の家に似ているといえます。日本人はなかなかこのような家に住む機会がありません。

マンションタイプの家になると、一階から最上階までが、すべて人の住むマンションになっています。

しかし、一般に成都や大きな都会で見かける家は、一階がお店、二階以上は住宅になっているタイプのものです。

一階にお店が入っているので、そのお店が飲食店ですと、毎日のようにおいしい匂いが漂ってくることになりますし、お店が金物を作っている家になると、毎日のように「キーン!」キーン!」といった騒音に悩まされることになります。

 

ですから、、家探しの際、「自分の住む家の一階に何のお店が入っているのか」を知る必要があります。

そうしないと、騒音に悩まされたり、臭いに悩まされたりするからです。

また、家を決める際に、意外にも家の階数に気を配る必要があります。

家の階数が高いと、地震の際大きく揺れます。成都は地震が多いからです。

そして地震が起きて逃げるのに面倒です。

また、家の階数があまりにも低すぎると、これらのお店の騒音やお店のお客の声に悩まされることになります。

 
 
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