中国の薬局

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「中国と言えば漢方!漢方と言えば中国!!」と言うほど、漢方薬である「中薬」にうるさい中国人のイメージを持ってこれまで生活をしてきましたが、中国人であっても西洋の薬、つまり「西薬」を飲んでいる方もいらっしゃいます。

 

主人の慢性鼻炎の薬を求めて、今回良い中薬を探すことにしました。

慢性鼻炎ですから、今日明日の命にかかわるような病気ではありませんが、何とか中国5000年の歴史に恥じない良い薬があることを祈りつつ、病院にかかることに。

まず、どの病院がよいのか、中国の何人かの友人に尋ねたところ、「そんな病気では、病院に行かないよ。薬屋に行ってみたら」と、気が抜けるような返答。

「病院に行くと、保険も高くつくから、では、薬局へ」と思い、街の中でも大きい薬局に。

すると、期待どおり薬局の店員は「やる気ゼロ」。

そして、いつこの店に入荷したのかわからないくらい、外箱の色やけしている薬がズラリと並べてあります。

しかも、節電状態で中は暗がり。

店員は皆、お昼寝中。

「いらっしゃい」の一言もありません。

こんな状態で、わけのわからない漢方薬をつかまされたら、かえって体に悪い気がします。

いろいろある漢方薬ですが、素人にはわからないため、この薬屋は断念することに。

もっとマシな漢方薬のお店を探して、さらに歩くことにしました。

 
 
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