中国ので伝統、花嫁を迎える花婿

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中国の伝統がいまだに受け継がれているこの成都。

成都の名あの花婿は、結婚式の当日花嫁を家まで迎えに行きます。

花嫁が家から出てくるまでは、爆竹がバリバリなったり、人がドヤドヤ押し掛けたりと、とても賑やかな雰囲気につつかれつつ、野次馬の列が並びます。

「見ず知らずの人の結婚式に、これほどまでも人が集まるなんて、中国人は暇だな~」と思い、野次馬の中に混じっている私は、すでに中国人になりきっている?

 

そうこうしているうちに、花嫁が出てきました。

必ずと言っていいほど、ビデオを撮ったり写真を撮ったりする人が、2人の前を歩いています。

その後ろに、新郎新婦が。

しかし、いつみても、花嫁と花婿の衣装のちぐはぐと、花嫁の足元が気になって仕方ありません。

「日本だったら、こんなことないのに・・・」と、いつもがっかりしてしまうのです。

「花婿も、普段着で花嫁を迎えに行かずに、キチンとした服装で行けばいいのに。」とまで、愚痴も出てきます。

あー、もったいない・・・。

結婚式は、公園で開かれたり、ホテルで開かれたりと、いろいろな場所で開かれるのですが、公園などで開かれる場合は、2組も、3組も沢山のカップルが価値あってしまうことがあります。それも残念なことです。

 
 
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