中国と著作権

ブログランキング参加中です。クリックして応援してもらえると嬉しいです!
にほんブログ村 海外生活ブログ 中国情報(チャイナ)へ
 

30

中国には著作権と言う考えがありません。

ですから、ニセの商品を多数見かけることがあり、「これって?」と、日本人であるならば、必ずと言っていいほど考える機会があります。

 

今回、我が家の近くのスーパーに「メリーゴーランド」が出来たということで、買い物がてら見に行ってきました。

今回も期待を裏切らず、「ディズニー」の絵が描かれているではないですか。本当に懲りない国です。

しかも、今回の「ディズニー」の絵は、日本人も大好きなプリンセスシリーズで、その絵も本物そっくりです。

 

それが偽物なのかどうかも、中国の方には理解できないほど、よい出来栄えです。きっと子供たちも大喜びでしょう。

しかし、著作権の問題はどうなっているのでしょうか?絵をまじまじと見ながら考えてしまいます。

そんなことはお構いなしに、無邪気に遊んでいる子供たちはまだ許ますが。

 

中国の著作権問題で、いろいろな物が訴えられていますが、その多くは、日本のアニメものであったり、日本ではやっている物の偽物だったりします。

たとえば、「ドラえもん」を「ドラエモン」とすべてカタカナにすれば、それは偽コピー商品でないとか、「チビマルコもすべてカタカナで表記されていたりとか、本当に中国人は商売になるとよく頭が回るものです。あっぱれ!

 
 
次の記事:
今の記事:中国と著作権
前の記事:

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ