調子に乗りすぎにご用心!

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「串串香」も「涼粉」も、どちらもおいしくいただいて、そろそろお腹がいっぱいになってきました。

でも、この串串香の辛さは後を引くもので、なかなかお箸を置くことができません。

 

「お腹がいっぱいだ」と言う脳の命令に背いて、口が「いや、この辛さをもっと味わおう」としているのがわかります。

胃も「そろそろ限界ですよ」と、優しく言い始めているにも関わらず、口は「まだまだ!まだまだ!」と、後を引いてやまないのです。

 

そんな調子に乗っている自分を友人が見て、「よし!もう1つ、おいしい料理を教えてあげよう」と言いだしました。

私の脳も胃もビックリですが、口はまだまだ欲しているので、口が「ありがとう!」と、自分の意識に反して話しだしました。

 

やってきた料理は、真っ白い白子のような料理です。

しかし、その白子のところどころに、青色の筋がはいっています。

 

友人は「さあ、何の料理かあててみて!」と。

 

少し危険な臭いがするではありませんか。

私の脳は「危険!危険!」と言い、私の胃は「もう限界!」と、悲鳴をあげているにも関わらず、私の口はパクパクとおいしくいただいています。

しかも、私の右手も手伝って、口にその白い物体を運んでいるのです。

 

食べてもその物体が何かがわかりません。食べ終わった私を見て友人は満足げに「どう?おいしかった?豚の脳みそ」と。

「げげげ??げげげ???げーーーーーー!!!」と、脳みそを吐きだそうとする私がそこにいました。

感覚がマヒするまで、調子に乗って食べた結末です。

 
 
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