中国の犬とネコのしつけ

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中国に来てすぐに驚いたことが、中国の飼い犬のほとんどが、主人について歩くことです。

日本のわけのわからない、主人の言うことを聞かない犬たちとは大違いです。

 

ですから、中国では犬にリードをつけません。

主人が犬の名前を呼ぶと、すぐに犬は反応して、主人の元に帰ってくるのです。

こうやって中国の賢い犬たちを見ていると、日本の犬がどうしても馬鹿犬に見えてきます。

 

どうやってこの犬たちを訓練しているのか、犬を飼っている友人に聞いてみたところ、スパルタ教育の実態がわかりました。

中国で子犬を飼うと、主人は犬を訓練し始めます。

犬が言うことを聞かなければ、新聞など丸めたもので、犬のお尻を叩くのです。

 

何度も何度も訓練がなされます。

どうしても言うことを聞かない犬には、「食事抜き」の罰が与えられるそうです。

それも長くて2日ほど。「おい!おい!大丈夫なのか?」と言った感じがしますが、この方法は功を奏しているようです。

食事を抜かれた犬は、自分の生命に危機を感じるようになり、主人の顔色を見て行動するようになるのだそうです。

 

それに反して、中国のネコはというと、ネコはネコ。

言うことを聞かないので、日本とは違って多くのネコがリードに縛られています。

ネコは訓練してもダメだとうのは、全世界共通なのでしょうか?諦められています。

 

中国の犬は訓練され、更に賢い犬になりつつあると言うのに、中国のネコは、日本のネコと同様、自分のお腹が空いた時にだけ反応するようです。

 
 
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