病みつきになる食べ物

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成都の中には、沢山の辛い料理があります。1つ1つの料理がとても辛く、最初のうちは胃を壊していつも「ソルマック胃薬」のお世話になっていたのですが、今は、「大正漢方胃腸薬」で事足りることが多くなってきました。

しかし、「自分の胃を壊してまで、この辛い食べ物を食べたい」と思える料理がいくつかあります。その1つがこの料理「タンタン麺」です。

 

成都の「タンタン麺」は、汁のない「タンタン麺」で、「干坦坦麺」と呼ばれています。

麺の上にひき肉とピーナッツの砕いたもの、そして辛い調味料がかかっています。これらをお皿の中でグチャグチャに混ぜていただくのです。

お上品さはありませんが、このネチャネチャした坦坦麺は、一度食べれば病みつきになります。

あまり辛いものが好きでない方は、「辛い調味料抜きで」と言えば、いくらでも食べれる坦坦麺になります。

 

この坦坦麺は、お店によって味が変わってきますから、「このお店の坦坦麺は最高!」と思ったら、そのお店に通い詰めることになります。

そして、自分で坦坦麺の量を決めます。

1,2,3と、自分で麺の量を決めるのですが、1の坦坦麺は量がとても少なく、「小腹がちょっと空いた」と言った時にお勧めですし、3の坦坦麺になると、男性の方がお腹一杯食べる量になります。

女性の方でしたら、2の坦坦麺で充分お腹がいっぱいになります。

 

成都の麺料理はまだまだ安い方で、2の坦坦麺で日本円ん80円くらい、そして3の坦坦麺で日本円大体100円くらいです。

 
 
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