花市場に足を向ける

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中国のお花はとにかく安くてきれいです。

路上で売られているバラの花も、深紅のバラの花、一本で何と日本円で「50円~80円」と、とても格安ですから、機会があるといには、まとめてあバラの花束を購入することも出来ます。

 

中国のバレンタインデーは、日本とは真逆で、男性が女性にプレゼントをしますが、そのほとんどが、深紅のバラの花を添えてプレゼントを送ります。

ですから中国のバレンタインデーの時期になると、深紅のバラの花の値段が一挙に2倍~5倍に跳ね上がります。

 

人が深紅のバラの花束をもらっていると、自分もなんとなく欲しくなるものですが、主人に言っても買ってくれないことがわかってます。

その上、日本より安いとは言えども、まともにこの時期の花束を買うと高いことを知っているので、自分でバスに2時間乗って、花市場に出かけてみました。

 

すると、バラの花束どころではない、ありとあらゆる花の束!花の束!きっと自分がミツバチだったら、「どの花の花粉に止ろうか」と迷うほどの花の山です。

花市場は広大な面積を持っている市場ですが、その至る所に花が山積されています。

 

しかも、花束の本数が半端ではありません。「この花いくら?」と店員に尋ねると、「50本で50元!」と返事が返ってきます。

「いやいや、そんなにいらないんだけど。10本10元でいいかな?」と聞き返すと、「は??10本??売らないよ!」と。

どの花束も半端ない本数を買うはめになりました。

 

家に帰って、ウキウキ気分で花を生けているのもつかの間。

花が多すぎて花瓶が足りないことと、花の中から虫がウジャウジャ出てきました。「もう花はいらない!」

 
 
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