洋服を買う時の注意

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普通に道を歩いていると、「え?」と振り返る瞬間があります。

日本人の私にとって、そんな瞬間は良くあるものですが、今回はまじまじと見すぎる光景がありました。

そんな光景を何度も見ると、それはそれで当り前の光景になるのですが、まず日本では考えられない光景です。

 

中国では、お店の店員の教育があまりなされていません。

化粧品コーナーに行くと、お店の試供品の化粧を使って、店員同士が化粧をして遊んでいる様子も良くありますが、洋服コーナーに行くならば、もっとビックリする光景で、お店の洋服を店員が着ている光景があります。

それも、値札がついたままです。

 

それはそれで、「お店にはこんな洋服があるんだよ」という宣伝になるかも知れませんが、店員が着ている洋服が最後の一点だった場合は、どうなるのでしょうか?

 

この答えも、みなさんの想像通りです。

つまり、お店の店員がその服を脱いで、そのまま商品として売るのです。

暑い日ですと、店員の汗がついている洋服を買わなければなりません。

また、店員がお昼に麺を食べたとしたら、その麺の汁が飛んでいるかもしれません。

それでも、中国の店員はお構いなしに、その洋服を売ってくるのです。しかも新品として。

その上、値段はあまり負けません。

 

中国で物を買おうとする際には、新品かどうか、そして商品があっているどうか、箱やビニールを開けて商品を確かめる必要があります。

洋服は、シミがついていないか、誰かがその洋服を着ていないか、など、日本では考えられないチェックをする必要があります。

 
 
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