麺の国、中国で食べる「舗蓋面」

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中華料理も有名ですが、中国は小麦の需要から麺を食べる習慣があります。

ここ、成都には、沢山の麺料理があります。もちろん、味はとても美味しいです。

 

冬の時期は暖かい麺が大好評です。其の温かい麺のメニューも沢山の種類があり、地域によって味付けが異なってきます。

加えて、麺の太さや形まで異なる麺料理を入れれば、本当に数えきれないほどの麺料理があることになります。

 

成都にもいくつかの有名な麺料理があります。

中でもこの、平たいワンタンのような、それでいて、きしめんの3倍、4倍の広さを持っているような「舗蓋面」(ブーガイメン)は日本人好みの麺料理です。

 

麺の出汁はあっさりとしていて、中に大豆が入っています。

麺を食べるにも、麺が広すぎでなかなかお箸で持ち上げても、口に入れるのに苦労をする料理ですが、クセになる味付けで、何度も何度も足を運んでしまうことになりました。

 

この「舗蓋面」もいくつかの種類があり、「舗蓋雑醤面」(ブーガーザーザーメン)を女性の方が注文するならば、1皿大体120円ほどでお腹がいっぱいになる量を食べることが出来ます。

お昼の時間は、この「舗蓋面」を求めて、多くの方でお店がにぎわいますが、それもそのはず、値段の安さと麺の美味しい所には、いつもお客で満員になります。

 

ちなみに、主人は「ユーシャンロースーチャーハン」を頼みました。

いつも思うのですが、このお店のチャーハンは、スプーンがチャーハンの真ん中に突き刺さっています。

なんだか行儀がよいのか、悪いのか。

いつもご飯前に微妙な気分になります。

 
 
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