成都名物料理「冒菜」

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冒菜

成都に来て、とても美味しいと思った料理は沢山あります。

その中の1つの料理は、この「冒菜」(マオツァイ)です。

ご覧になられてわかる通り、真っ赤でかなりの辛さの料理ですが、この真っ赤な料理が四川特有の料理となっています。

基本的に、四川の料理は「麻」(マー)と呼ばれる、しびれた感じのピリピリとする辛さと、「辡」(ラー)と呼ばれる、鷹のツメの辛さの2種類が相まっている料理となっています。

 

このように辛い料理ですが、この「冒菜」はクセになる辛さの料理といえます。我が家のマンションの一階に、テレビて取り上げられた有名な「冒菜」のお店が店舗を構えることになり、毎日のように「冒菜」のよい香りが漂ってきます。

その香りは最初は不快な物でしたが、だんだんとおいしいそうな臭いに変わっていき、今では2人して「冒菜」ファンになってしまいました。

 

主な「冒菜」の具は、野菜がメインですが、お肉や魚介類、そして練り製品が入ることもあります。

しかし、私たちはもっぱら野菜メインの「冒菜」が大好きで、レンコンやキノコ中心に自分で具を選んで調理をしてもらいます。

そして、たっぷりと「冒菜」の上に振りかけられるねぎと中国の「香草」は食欲をそそる香りを放ちます。

ご飯と一緒にいただく「冒菜」は、とてもヘルシーで辛くおいしい料理です。

 
 
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