中国の端午の節句

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中国のチマキ

中国の暦はすべて旧暦であらわされます。

多くの方がご存じのように、中国のお正月をはじめとする休日は、世界の基準と違って、旧暦の遅れた時間に祝われることが多くあります。

 

中国歴の旧暦の「端午の節句」の時期がやってきました。

中国も時期さえ違っていますが、日本の「端午の節句」と同じように、ショウブの葉を使ったり、「チマキ」を食べたりするのです。

 

お風呂の湯船につかる習慣のない中国では、ショウブの葉は自宅の玄関につるされる形で使われます。

また、「チマキ」はおにぎりのような形にされ、「チマキ」の中は、お肉や栗あんなど、多種多様な「チマキ」が売られます。

 

日本人としておいしい「チマキ」はやはり「チマキ」の中に栗が入っているものや、味付けが塩味のものがおいしいと感じますが、成都の人たちの人気ナンバーワンのチマキは、何といっても「肉チマキ」です。

 

「肉チマキ」は、日本人にとってあり得ないくらいのマズサです。

「どうしてこれがおいしいの?」と、疑問に思うほどの、独特な味付けです。

しかし、成都の方が「おいしい、おいしい」と言って食べているので、成都の方の隣でおとなしく顔をひきつらせながら「そう、良かったね」と言うしかほか有りません。

この「肉チマキ」の独特の臭いと味付けに、いつになったら慣れることやら。

きっとあり得ないでしょう。

 
 
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